Stats

 results 31 - 40 of about 69 for * . (0.196 seconds) 

医療法人扶顛堂(埼玉県久喜市)、民事再生へ

17 1月 08 - 医療法人扶顛堂(埼玉県久喜市)、民事再生へ 医療法人扶顛堂(埼玉県久喜市)は2008年1月16日、東京地裁に民事再生法の適用を申請し、同日保全命令を受けた。クリニックの運営は継続、自力での再建を目指す。2007年秋には院名を現在の「扶顛堂たかぎクリニック」に変更。現在は入院部門を閉鎖。負債は約6億8,000万円。

再就職に困った時に助けてくれる人材会社

06 11月 07 - 病院経営が危ないと思ったら医療専門の人材コンサルタントに即相談。 メディカルサービス

東十条病院が休診

01 11月 07 - 経営悪化や医師不足などを理由に十一月からの全科休診を決めた東京都北区東十条の東十条病院が十月三十一日、すべての診療を終えた。約百人を含む約三百八十人の全職員を解雇。医師確保が難しくなったとして、救急患者や新規患者の受け入れを中止していた。 医療法人社団りんご会東十条病院 (http://www.ringo-higashijyujyo-hp.or.jp/)

医療法人社団杏稜会(東京都練馬区)破産手続き開始決定

23 10月 07 - 介護老人保健施設「すずしろの郷」などを運営していた医療法人社団杏稜会(東京都練馬区)は10月3日、東京地裁から破産手続き開始決定を受けた。債権者からの破産手続き開始申し立てがきっかけ。1998年2月に設立、老健施設「すずしろの郷」と訪問看護ステーション「こかげ」を練馬区内で運営していた。

医療法人社団十善会(熊本市)が民再申請

17 10月 07 - 医療法人社団十善会(熊本市)は10月17日、熊本地裁に民事再生法の適用を申請し、同日保全命令を受けた。負債は約9億円。1986年2月に開院し、94年8月に現在の法人に改組。十善病院は通常どおり診療を続行。

日本健康機構が特別清算

12 10月 07 - 通所介護事業の日本健康機構株式会社(東京都千代田区)は10月11日、東京地裁に特別清算を申請した。同社は株式会社日本医療事務センター(東京都千代田区)の100%出資子会社として1997年8月に設立された。通所介護事業と在宅医療専門医の開業・運営支援事業を中心に展開。グループの事業を効率化するため、収入の大半を占めていた通所介護事業を今年3月、医療事務センターへ譲渡・統合。株主総会の決議により解散していた。

医療法人社団東京ライフクリニック(東京都品川区)破産手続き開始

09 10月 07 - 医療法人社団東京ライフクリニック(東京都品川区)は10月9日、東京地裁に準自己破産を申請し、同日破産手続きの開始決定を受けた。負債は10億円を超える見込み。1976年創業、94年9月に現法人へ改組。東京ライフクリニック(品川区)のほか五反田診療所(閉鎖)を開設し、健康診断を中心に手掛けた。2006年にはアキバ診療所(千代田区)や虎ノ門診療所(港区)を新規開設したが多額の設備投資が経営を圧迫していた。

株式会社ウェルケア(同県姫路市)職員が破産申し立て

25 9月 07 - 兵庫県で有料老人ホームなどを運営していた株式会社ウェルケア(姫路市)は9月25日、職員らから神戸地裁姫路支部に破産手続きの開始を申し立てられた。1999年10月に設立され、加古川市の医療法人の元理事長が実質経営する介護福祉事業。県内で介護福祉施設や有料老人ホームなどを運営していた。昨年12月ごろから給料の未払いが続いたため、今年7月には職員31人が神戸地裁明石支部に賃金請求訴訟を提訴。また、運営中の施設が競売にかけられたほか、租税滞納処分を受けことなどから支払能力不能と判断、職員ら債権者約130人が破産申し立てに踏み切った。

医療法人みやぎの杜 破産手続き開始決定

08 9月 07 - 有床診療所を経営していた医療法人みやぎの杜(仙台市宮城野区)は9月7日、仙台地裁から破産手続き開始決定を受けた。負債は約2億8,308万円に達する見込み。2004年12月設立。入院施設19床のほか透析用のベッドを備えた「みやぎの杜医院」を運営。人工透析のほか訪問介護、居宅介護支援事業も手掛けたが、医師不足により当初予定していた診療科を開設できなかった。

医療法人社団上人会が民再申請(大分県別府市)

03 9月 07 - 大分県別府市で上人病院(55床)を運営する医療法人社団上人会は8月27日、大分地裁に民事再生法の適用を申請し、同日保全命令を受けた。負債は約22億6,840万円。同法人は1973年1月の設立で、89年5月に法人改組した。内科、循環器科、消化器科、神経内科、放射線科、リウマチ科、リハビリテーション科などを標榜する上人病院のほか、老健施設「いでゆの園」、在宅介護支援センター・老人訪問看護ステーションの運営を手がけ、2003年3月期は年収入高約9億100万円を計上した。04年には、PET‐CTで最新のがん検診・検査を提供する「メディカルイメージングセンター」をオープンするなど積極展開したが、国の医療費抑制策などで診療報酬が下がる一方、イメージングセンターの稼動が計画通りに進まず、06年3月期の年収入高は約8億7,500万円にダウンした。