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医療法人社団藤田医院(香川県)が破産手続きの開始決定

07 1月 09 - 診療報酬約3億1000万円を不正受給していた医療法人社団藤田医院(香川県善通寺市、藤田博茂理事長)が、昨年12月9日に高松地裁丸亀支部から破産手続きの開始決定を受けていたことが分かった。香川県と善通寺市など4市5町が「債権者破産」を申し立てていた。帝国データバンクによると、負債総額は約5億円とみられ、破産管財人による調査を経て、破産債権を確定させ、自治体側に返納させる。自治体側の関係者らは「不正受給しただけでなく、それを返済しないという悪質な事例」と憤りをあらわにしており、「破産管財人を通じて、少しでも多く回収したい」と話している。

医療法人冠(福岡市)が民再申請

06 1月 09 - 「石原内科循環器科病院」を運営する医療法人冠(福岡市)は昨年12月22日、福岡地裁に民事再生法の適用を申請し、同日保全命令を受けた。帝国データバンクによると、負債総額は約13億1900万円。冠は1971年11月の創業。92年3月に法人改組し、内科、循環器科に特化した石原内科循環器科病院をメーンに運営してきた。94年に病院を買収したが、採算性が乏しく99年に閉鎖、大幅な損失が発生した。これによって、石原内科循環器科病院でも新たな設備投資が難しくなり、患者離れが進んだ。

医療法人財団桜会(東京都足立区)が民再申請

26 12月 08 - 東京都足立区で「桜会病院」(140床)と「あだち共生病院」(30床)を運営する医療法人財団桜会は12月19日、東京地裁に民事再生法の適用を申請し、同日保全命令を受けた。帝国データバンクによると、今年3月現在の負債総額は約43億5900万円。桜会によると、病院の運営は継続し、自力での再建を目指す。また東京都は、患者や職員に混乱が起きないよう、状況を見守りながら必要に応じて対応する方針。関係者の話では、現時点で患者や職員に混乱は生じていないという。桜会は経営不振に陥った旧「尾竹橋病院」を再建するため、1992年7月に開設された。

石西厚生農業協同組合連合会が自己破産、病院などは継続

16 12月 08 - 島根県津和野町で「津和野共存病院」(99床)など医療・介護4施設の運営を指定管理者として受託してきた同町の石西厚生農業協同組合連合会は12月12日、松江地裁に自己破産を申請し、破産手続きの開始決定を受けた。帝国データバンクの調べでは、負債総額は約8億600万円。全国39の厚生連が所属する全国厚生農業協同組合連合会によると、厚生連の自己破産は「過去に例がない」という。石西厚生連が津和野共存病院のほかに運営してきたのは、「日原診療所」、介護老人保健施設「せせらぎ」、訪問看護ステーション「せきせい」。

医療法人社団江戸川優心会に破産開始決定

02 7月 08 - 医療法人社団江戸川優心会に破産開始決定 医療法人社団江戸川優心会(東京都)は7月1日、東京地裁に自己破産を申請し、同日破産手続きの開始決定を受けた。負債総額は約1億9500万円。

医療法人社団睦会富士見ヶ丘診療所が破産手続き開始

19 6月 08 - 医療法人社団睦会富士見ヶ丘診療所(埼玉県)は6月18日東京地裁に破産手続きの開始を申し立てた。負債総額は約3億9000万円。

医療法人?生会(大阪)自己破産

08 4月 08 - 医療法人?生会今川病院(大阪)は、4月7日に大阪地裁へ自己破産を申請した。 ファクタリング事業大手(株)アスクレピオス・クリエイティブ・ハウス(現・(株)アスクレピオス)から、所有不動産や診療報酬を担保に資金支援を受けていたが、アスクレピオス社が3月19日に東京地裁へ自己破産を申請したことで3月31日に閉院した。

アスクレピオスの破産手続き開始

20 3月 08 - LTTバイオファーマ(東証マザーズ)は2008年3月19日、連結子会社のアスクレピオスの破産手続き申し立てを行い、東京地方裁判所がこれを受理、破産手続き開始が決定されたと発表した。負債総額は約52億7000万円。 アスクレピオスは07年9月には、株式交換により、水島裕氏が代表を務めていた株式会社LTTバイオファーマにより完全子会社化された会社。

医療法人藤美会(長野県)が民事再生

26 2月 08 - 医療法人藤美会(長野県中条村)は2月20日、長野地裁に民事再生法の適用を申請し、同日保全命令を受けた。負債は約12億5,500万円。施設サービスなどの事業は今後も継続し、経営再建を目指す。藤美会は01年4月に設立され、老健施設「すめらぎ」(定員100人)やグループホーム「すめらぎ」(定員18人)を運営するほか、訪問介護や訪問リハビリなども手掛けている。2007年3月期には年収入高約4億7,600万円を計上したが、設備投資に伴う借入金が財務面を圧迫。返済のめどが立たず民再申請へ。

医療法人フジタ(名古屋市)が民事再生

31 1月 08 - 医療法人フジタ(名古屋市)は1月31日付で名古屋地裁に民事再生法の適用を申請した。負債は約25億4,200万円。2001年の設立。眼科診療所から、老健施設に参入。民事再生に至った背景は不明。老健施設フジタ(名古屋市)とフジオカ(豊田市)は存続、事業再建を図る方針。