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上毛泌尿器科記念善衆会病院 が民再申請

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群馬県前橋市で「上毛泌尿器科記念善衆会病院」(198床)を経営する医療法人社団善衆会(篠崎忠利理事長)は3月27日、東京地裁に民事再生法の適用を申請し、同日付けで財産の保全命令を受けた。負債は金融債務を中心に約32億円。病院運営は継続する。群馬県健康福祉課によれば、入院患者など周辺への混乱はないという。1982年に設立された個人経営の「上毛泌尿器科病院」が前身で、翌83年に医療法人化。上毛泌尿器科記念善衆会病院では、泌尿器科や整形外科(スポーツ整形)を中心に展開してきた。06年3月期には年収入高約31億円を計上。これまでに数度の増築を行うほか、99年3月には約2億2,000万円をかけて人工透析の専門病棟を新築するなど、設備投資も積極的に進めてきた。これまでの投資が重荷になり、過剰な債務負担を強いられていた。このまま放置すれば、金融機関からの厳しい対応を余儀なくされ、病院運営を継続できなくなるため、民再申請に踏み切った。今後は医療コンサルティング業の「株式会社キャピタルメディカ」(東京都港区)の支援の下、自力再建を図る。


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