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おやまにし病院 民事再生 負債総額 約 34億 3600万円

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(医)三禄会(小山市卒島244−1、設立昭和45年1月、田中勧理事長、従業員200名)は4月9日、宇都宮地裁に民事再生手続開始を申し立て同日保全命令を受けた。申立代理人は田原大三郎弁護士ほか。監督委員には荒井雅彦弁護士が選任されている。負債は約34億3600万円。 昭和45年1月に(医)小山西病院として「小山西病院」(ベッド数25床)を開業、53年法人名を(医)三禄会に、病院名を「おやまにし病院」に変更。63年ベット数を50床に増床。平成4年栃木市に歯科クリニックを開設。6年老人保険施設「三禄荘」を開設。ベット数70床に増床。14年長期療養型医療施設を増築。 「おやまにし病院」は内科、小児科、外科を中心とした12診療科目で経営。その後も療養型施設の拡大、17年には「つくばクリニック」「はんがいクリニック」を茨城県筑西市で開設。さらに、18年1月には栃木市内の老舗医院を買収するなど積極的に事業の拡大を図り、平成18年3月期は年間収入19億3700万円をあげていたが、新規医療施設は何れも採算割れの状態で、3億5600万円の赤字計上となった。事業拡大に伴う借入負担が経営の重荷になっていたところに、平成17年から始まった中国での病院開設計画に対する投資が失敗し多額の資金が流出。このため、従業員の削減などリストラに取り組んできたが、自力再建を断念、民事再生による再建を図ることになった。


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