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豊島区の法人が破産、月内閉院へ

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東京都豊島区内で2病院を運営する医療法人社団恭和会(橋本征兒理事長)が、2月23日付けで東京地裁から破産手続きの開始決定を受けていたことが分かった。2病院とも3月中に病棟を閉鎖するという。法人登記によれば、恭和会は1976年に設立され、近年は豊島区内で「恭和記念病院」(41床)と「橋本病院」(49床)のほか、訪問看護ステーションも運営していた。恭和記念病院が急性期医療をカバーする一方、橋本病院は慢性期病院として高齢者の医療ニーズに応えてきた。今回の手続きをとった背景について恭和会の関係者は、「制度が変わったために今までどおりにはいかなくなった」などと話しており、昨年の診療報酬マイナス改定や医療制度改革による影響が経営面を圧迫していたとみられる。恭和記念病院の貼り紙には、「平成19年2月23日をもって、入院診療や非常の場合を除き診療を停止致します」「平成19年3月5日から3月10日の間に外来診療を閉院いたします」と書かれている。恭和会や東京都によれば、病棟についても同月中に閉鎖する方針。ただ、同7日時点で恭和記念病院には11人、橋本病院には20人以上が入院しているといい、現在、連携先医療機関などへ患者の受け入れを要請しているという。入院患者の転院について都は、「法人が連携先などに依頼するのが大原則。法人から要請があれば何らかの対応をとりたい」と話している。


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