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株式会社ミリュー − 6千万円超不正請求で介護事業者指定取り消し

02 2月 10 - 神奈川県はこのほど、6000万円超の介護報酬を不正に請求していたなどとして、訪問介護事業所などを運営する「株式会社ミリュー」(川崎市)の介護保険法に基づく事業者の指定を取り消すと発表した。取り消しは2月12日付。 県保健福祉部福祉監査指導課によると、同社が運営する訪問介護事業所「みらい」は、2005年8月の開設から、監査が入った09年10月までの間、一人の利用者に対して一人の訪問介護員がサービスを提供するとしたケアプラン通りのサービスを提供せず、介護報酬計6217万円を不正に請求し、受領していたという。

医療法人光洋会 - 民事再生法の適用申請

22 1月 10 - 千葉県南房総市で病院や老人保健施設などを経営する医療法人光洋会(宗像克治理事長)が1月15日に千葉地裁に民事再生法の適用を申請し、同日に保全命令を受けていた。光洋会は2005年4月、さいたま市の医療法人社団双樹会の宗像理事長に買収され、同法人の傘下に入っていたが、双樹会が8日付で自己破産申請を視野に債務整理に着手したため、これに連鎖。帝国データバンクによると、負債額は約21億2000万円。なお、すべての施設は今後も診療・営業を継続する。光洋会は1964年2月に個人創業した診療所が、66年9月に法人改組した。

医療法人社団双樹会-一時休診、入院患者は16日めどに転院

14 1月 10 - 埼玉県さいたま市内で「岩槻脳神経外科病院」(80床)と「双樹クリニック」を経営する医療法人社団双樹会(宗像克治理事長)が2つの施設を近く一時休診すると発表し、事後処理を弁護士に一任していたことがわかった。入院患者については1月16日をめどに転院を終え、外来は病院とクリニック共に20日まで続ける。帝国データバンクによると、「自己破産申請を視野に債務整理に着手した」という。双樹会は1991年に「岩槻脳神経外科(現・双樹クリニック)」の名称で創業し、97年秋に法人改組。

医療法人雄山会 - 破産手続き開始決定

04 1月 10 - 奈良県大和郡山市の「山本病院」を経営していた医療法人雄山会(山本文夫理事長)が昨年末に奈良地裁へ自己破産を申請し、破産手続きの開始決定を受けていたことが分かった。帝国データバンクによると、負債総額は昨年3月期末時点で約7億1800万円。1999年7月に開業、2007年4月に法人改組した一般病院(一般、療養病床で計80床)。心臓血管外科と循環器科を中心に診療を行い、昨年3月期の年収入高では約11億6100万円を計上した。

河合整形外科医院 (北海道函館市) – 事業停止

06 10月 09 - 河合整形外科医院(北海道函館市・河合雅毅氏)が10月1日付で事業を停止し、市立函館保健所に廃止の届け出を行っていたことが分かった。現在、事後処理を弁護士に一任している。帝国データバンクによると、負債額は約1億6000万円。同診療所は1983年に創業。主な患者は周辺に住む高齢者で、かつては入院対応も行い、2002年12月期の年収入高では約1億1000万円を計上していた。しかし、市内の整形外科の開業医が増加したことなどから収入高は落ち込み、08年12月期の年収入高は約8000万円まで減少。借り入れ負担が資金繰りを圧迫。

医療法人博愛会 – 民事再生

30 9月 09 - 医療法人博愛会(兵庫県神戸市・安田嘉之代表)が9月29日、神戸地裁に民事再生法の適用を申請し、同日に保全命令を受けていたことが分かった。帝国データバンクによると、負債総額は約48億1800万円。代理人の弁護士によると、病院運営は今後も続けるという。帝国データバンクなどによると、同法人は1939年9月、尼崎市で「安田病院」として創業。51年1月に法人改組し、58年から現在の場所で「広野高原病院」として内科、外科、歯科を中心に総合診療をスタートさせた。92年5月には神戸市初の高齢者介護施設「緑風苑」を開設。

内田洋行子会社、介護施設入所者ら3万人分の個人情報盗難

18 8月 09 - 内田洋行の子会社で、システム構築などを手掛けるオフィスブレイン(本社=名古屋市)はこのほど、介護施設入所者ら約3万人分の個人情報が入った外付けハードディスク装置(外部補助記憶装置)が盗まれたと発表した。盗難に遭ったのは、同社が介護施設向け情報システムを納入している石川、富山、福井、岐阜の4県39施設の入所者や家族などの個人情報で、推定3万人分。この中には、氏名や生年月日、住所などのほか、一部に口座情報も含まれていた。8月6日の午後8時−10時半ごろ、同社の社員が営業車で帰宅する途中に駐車していたところ、ドアの鍵がこじ開けられる手口で車上荒らしに遭い、ハードディスク装置が盗まれた。

医療法人社団祥潤会 – 破産手続きの開始決定

06 8月 09 - 医療法人社団祥潤会(東京都大田区/木原令夫理事長)が7月22日、東京地裁から破産手続きの開始決定を受けていたことが分かった。東京商工リサーチによると、負債額は約1億8200万円。東京商工リサーチなどによると、祥潤会は1989年2月に個人診療所として創業。2005年3月に法人改組し、呼吸器、アレルギー専門の「木原病院」(07年3月に「木原呼吸器アレルギー科クリニック」に改称)を経営し、昨年2月期には年診療報酬で約2億4000万円を計上した。しかし、施設の老朽化などによる患者の減少や設備投資で資金繰りが悪化。昨年3月から外来診察を休診していた。

医療法人社団共生会(北海道札幌市) が休診

31 7月 09 - 医療法人社団共生会(平井修二理事長)が、7月27日付で休診していたことが分かった。現在、事後処理を弁護士に一任している。帝国データバンクによると、負債額は昨年8月時点で約3億4500万円。同法人は2003年に創業し、05年7月に法人改組。その後、「まこまない共生クリニック」や「江別醫人館診療所」など、北海道内に4か所の診療所を開院し、医師チームによる24時間対応の在宅診療を札幌で初めてスタートさせた。昨年8月期には、約2億7500万円の年収入高を上げていたが、診療所の相次ぐ開設に伴う資金負担が引き金となり、債務超過に陥った。

医療法人社団薬川会(茨城県つくば市) - 破産開始決定

09 7月 09 - 臨床試験の受託などをしていた医療法人社団薬川会(茨城県つくば市)は6月30日、東京地裁から破産手続きの開始決定を受けた。帝国データバンクなどによると、負債総額は約14億5000万円。薬川会は1991年11月に創業、94年1月に法人改組。「つくば臨床薬理センター観音台クリニック」の名称で、同市内に研究所を持つ製薬メーカーからの依頼を受けて、薬の安全性などの臨床試験を行っていた。